白い恋人パークのイルミネーションを寒い冬の夜空の中、子供と楽しんできました!6歳子連れで楽める11のポイントを紹介します♪

どうも、北海道の子供と楽しめるスポットを巡り巡る6歳女の子のパパことゆーすけです。
今年も、とうとう寒い寒い冬がやってきましたね。

北海道の冬は小さい子供がいるとお出かけするところが少なくなって本当に大変になりますよね^^;

でも安心してください!

寒い冬でも楽しめるスポットがあるんです!

それが、白い恋人パークです。

白い恋人パークは石屋製菓のお菓子工場で、チョコレートファクトリーとも呼ばれています。

全国でも有名なお土産お菓子の白い恋人でお馴染みですね。

ですが、11月を過ぎて冬になるとなまら綺麗なイルミネーションが見れるようになるんです☆
ちょっと前に、夕方テレビで放送されているどさんこワイド(北海道のご当地ワイドショー)で白い恋人パークのイルミネーションが紹介されていたのを見ました。

それをみた6歳の愛娘が「行ってみたい!」と言い出したので、

早速、家族で行くことになりましたw

では、白い恋人パークのイルミネーションがどんだけ綺麗なのか見に出発です!

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白い恋人パークに到着!

家から車を走らせて1時間30分ほどで白い恋人パークに到着しました。

白い恋人パークは目前、ここを右に曲がれば到着です^ ^

外観はヨーロッパの中世的な感じでオシャレになっています。

窓にはクリスマスモードのイルミネーションが見えますね♪

車を駐車場に停めて早速、白い恋人パークの中へ

車を駐車場に停めたので、早速中へ行ってみたいと思います。

これが、白い恋人パークの駐車券です。

駐車場の入り口で誘導員のおじさんから渡されました。

中のインフォメーションでスタンプを押して貰うだけで駐車料金は無料なんです^ ^

2階の駐車場から中へ入ると、2階のフロアに出てきました。

11月を過ぎると、中はクリスマスモードになっていました

ツリーも飾り付けがされています。

娘も喜んでおりますwww

1階に降りるとペッパーくんが施設内の案内をしてくれましたw

飲食ガイドの地図ですね、スイーツが多いですけどレストランで食事もできます。

ここのすぐ横にインフォメーションのお姉さんがいるので、駐車券を見せると駐車スタンプを押してもらえます。

外に出るための回転ドアです。

6歳の娘は初めての回転ドアに大興奮していましたね^^

一人で入ってちょっとテンパってました(笑)

ここを出ると、いよいよ6歳の娘が待ちに待っていた、あのどさんこワイドで見たイルミネーションに会うことが出来ます♪

白い恋人パークの子連れで楽める11のポイントを紹介します♪

娘が待ち焦がれていたイルミネーションとご対面☆

外のパーク入り口には白い恋人パークとデカデカとあり最高の撮影ポイントとなっています。

観光客やカップルも多くて、インスタ映えする写真でも撮っていたのでしょう^^

さらに中へ進むと、きれいなイルミネーションが輝いていました。

やはり、寒いとイルミネーションの光も綺麗に見えるんですね^^

僕も妻も娘も初めて来たので本当に驚きました。

イルミネーションのトンネルがあちこちにあって幻想的な空間でした。

小さなお家が建ち並ぶ子供の町

小さなお家がポツポツと建ち並んでいました。

こちらはウッドデッキ付きの素敵なお家です。

中に入って遊ぶこともできちゃいました!

6歳の娘はワクワクしながら迷わず中へw

中も、本格的なママゴト設備が充実しておりましたよ^ ^

キッチンとコンロ、そしてテーブル&チェアとオシャレとしか言いようがありません。

120センチの子供なら寝れるベットです。

レトロな感じが最高です。

これは、子供も楽しめるので最高です☆

他にも、イギリスのセレブ的な洋館みたいな家もあります。

こちらは平凡な民家です。

たくさんのお家があるので子供たちは貸し切りで、自分の家にしておままごとを楽しむことができます☆

サプライズのシャボン玉で子供は大はしゃぎ!

さらにさらに!

中央の橋の横から、パカッと扉が開き出し

大量のシャボン玉が噴射されてきて娘を始め周りの子供達もテンションMAXです!

次から次へとシャボン玉が出てくる出てくるで面白くてたまりません♪

子供達はみんな大はしゃぎで、全員笑顔でしたね☆

見ているこっちも自然と笑顔になっちゃいます^^

白い恋人パーク中央から撮影♪

どうですか、なかなかのいい感じの一枚が撮影できちゃいました^^

なので、この写真を記事のアイキャッチにしちゃいますねw

時計台の中からパティシエ達が現れて楽器の演奏が始まりました。

パーク内に音楽も響きわたり中々のムードでしたね^ ^

その下には、トランペットを吹く天使です。

シャボン玉おじさん現る⁉︎

このおじさん凄いです!


このおじさんがひたすらシャボン玉を撒き散らしてくれますw

右側のイルミネーショントンネルにシャボン玉が入ってくるので、娘はそこでキラキラのシャボン玉を見たり割ったりして大はしゃぎ中。


ほかの子供たちが気が付いていなかったのでシャボン玉を貸し切りできるスポットですよ(秘密)

☆キラッキラ☆のトナカイと写真撮影しましょ♪

11月を過ぎるとクリスマスシーズンなのでトナカイとサンタクロースのソリもイルミネーションになっていました。

ノリノリの娘は最高に笑顔です^ ^


ここで撮影です!パシャリ!

これは、年賀状の1コマとして使おうと思いますw

白い恋人パークのイルミネーションを見ながらスイーツも頂けます♪

売店もあります。

ソフトクリームやあったかい豚まんを買って綺麗なイルミネーションを眺めながら食べることができます。

この時期の豚まんは最高なんだろうなあ~

売店のフードメニュー!


になまらが付けられすぎ(笑)

レトロな2階建てバスから眺めるイルミネーション


イギリスから来たロンドンバスというバスらしいです。

トーマスに出てくるバルジーですね

中にも入ることができます。

2階はこんな感じで、くつろいで売店で買った物も食べてOKです。

レトロ感がハンパないです。大人も楽しめますw

2階からイルミネーションを観るとまた違う見えかたで面白いですね^ ^


綺麗だな~

反対側もライトアップされて落ち着いていて綺麗です。

こっち側にもまだ何かあるぞ!

行って見よう!

反対側にある、ひっそりとたたずむお菓子のお家!

ロンドンバスを降りて来てみると、お菓子の家がありました。

娘は目をキラキラさせながら感動していましたねw

子供にとってはお菓子の家は憧れです^^

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白い恋人鉄道

施設内は汽車も走っているようでしたが、もう時間が終了していました。

残念!


17:20です。

時刻表です。


16:00でおしまいでしたね。

余裕で間に合いませんでした^^;

こちら切符料金です。

大人300円で子供200円です。

詳しくはこちらで見てください^^

ユニークなパティシエたち

汽車乗り場のすぐ後ろを振り返ると、大勢のパティシエ達が寄ってたかって倒れそうな塔を支えています!


実は、全て人形なんです。

かなり、リアルに出来ていましたよ。最初本当にビビりました(笑)

その右奥の建物には大きなシロクマのお尻もありますw

有料のキッズタウンで遊べる

白い恋人パークには子供が遊べるキッズタウンという遊具などが置かれた有料ゾーンもあります。


外観から見た感じは、こんなです。

利用料金


営業時間が10:00~17:30までなので、この日はもう終了しとりました^^;

白い恋人パークの館内はユニークな展示作品がいっぱい!?

会場中には、白い恋人パークならではの面白い展示作品もありましたー


よりも高い子供が大好きペロペロキャンディです!

ここまで大きいと最初何か分かりませんでしたw

ターミネーターかな?


これ?

娘はここの前を通る時小走りでした。

おそらく怖かったんでしょうね(笑)

これは、ハリーポッターバースデイケーキらしいです。


魔法の本のケーキって、ユニークですよね〜

白い恋人パークへアクセス

駐車場:無料< strong>営業時間9001800<

詳細

まとめ

冬にしか見られない白い恋人パークのイルミネーションを紹介しましたがいかがでしたか?

イルミネーションは大人も子供もカップルも楽しめる最高のエンタテイメントだと思います。

冬は寒くて外に出かけるのも面倒になりますが、こんな綺麗なイルミネーションが見られるなら

重い腰も上がること間違いないですよね☆

白い恋人パーク内にはイルミネーションだけではなく、子供が入って遊べるお家もあります。

サプライズの大量に出てくるシャボン玉だってあります。

2階建てのバスにだって乗ることができます。

子供も十分楽しめる環境が整っていますね^^

是非、子供と一緒に寒い中の夜のイルミネーションを見てきてください^^

あと、本当に寒いので防寒だけはしっかりしましょう!

今度は、雪が降ってから見てみたいと思っています。

また違った、景色が観られることを娘と楽しみにしています♪

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投稿者プロフィール

幼稚園児の娘を持つ30代道産子パパ ゆすけ
幼稚園児の娘を持つ30代道産子パパ ゆすけ
北海道 札幌近郊在住 34歳
6歳の娘を持つ1児のパパ

家族: 自分 妻 娘

趣味:家族とアウトドア、キャンプ、DIYなど

北海道歴34年の僕が子供と一緒に遊べる北海道の有名なスポットから
地元人しか知らない魅力あるスポットをご紹介していきます☆

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