6歳の娘と一緒に楽しむ道産子パパが北海道で一番最初に出来た室蘭青少年科学館でどっちが子供か分からないくらい遊じゃう!?

どうも、6歳の娘を持つ北海道生まれ北海道育ちの34歳のゆすけです。

先日、お盆に室蘭へ妻の祖父母に会いに行ってきたのですが

その日はあいにくの雨で室蘭の海や水族館、公園などで遊ぶことができずにいました。

そこで、悩んでいると一緒に来ていた妻のお父さんが

「すぐ近くに、青少年科学館があるから行ってみれば良いんじゃない!」

と、なんか面白そうな提案をしてくれました。

雨も降っていることだし、せっかくなので6歳の娘と妻と僕の3人で室蘭にある青少年科学館へ行ってみることにしました☆

実は室蘭に青少年科学館があるって妻のお父さんに聞いて初めて知ったのですw ホント初耳でした。

という事で、今回は室蘭にある青少年科学館に6歳の娘と僕と妻の3人で遊びに行ってきたので室蘭青少年科学館についてご紹介しちゃおうかと思います~

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室蘭青少年科学館とは??

室蘭青少年科学館 公式サイト

さっそく室蘭青少年科学館へ行くべく場所が分からないのと、時間が何時から何時までなのかとか分からないので

室蘭青少年科学館についてスマホで調べてみると・・・・

なんと、室蘭青少年科学館が北海道で最初に作られた青少年科学館だそうです!?

室蘭水族館もそうだし、室蘭って北海道でも、もっとも歴史のある街なんですね^^;

6歳の娘と34歳パパが室蘭水族館で大はしゃぎ!子供には最高の、見て、触って、乗ってと昔ならではの北海道最古の水族館で楽しもう♪

全然知らなかった自分が恥ずかしい。

知ってました?

こちらが室蘭青少年科学館のホームページに書かれていたものです。

室蘭青少年科学館 公式サイト

昭和38年に北海道の第1号の青少年科学館として開設したらしいです。

料金

大人:300円 高校生100円 中学生以下:無料

大人だけじゃなく子供にとってもかなりリーズナブルですね☆

子供だけで遊びに来ることもあるだろうし。

アクセス

事前にリサーチしたことで、室蘭青少年科学館へ行く事に僕が一番楽しみになっていましたw

北海道で1番最初に建てられた室蘭青少年科学館へ行ってみた

入口の文字がなんとも歴史を感じさせますね。

外観全体を撮りたかったけど大雨で外からの撮影できませんでした^^;

中の様子を見て見ると、

さすがお盆で、天気が雨ということもあり結構な混み具合です。

といっても、たくさん人はいますが並ぶほど混んでいません。

入場受付に2人ほどいるだけでした。

おそらく、平日だと人はほとんどいないと思います^ ^

いきなり現れたスタンプロボット!

入口を通るとスタンプロボットが立っていました^^

建物に入った瞬間、昭和にタイムスリップしたような気分でした。

今では、こんなロボットは見る事が出来ませんよね。

この、スタンプロボットは帰りに記念のスタンプを押してもらえます^^

受付で入場料を払って、奥へ進むと面白い光景が僕たちの目に飛び込んできました。

ビー玉を転がして遊ぶ巨大なころころ

子供たちに大人気で、6歳の娘も15分ほど我を忘れて無我夢中になっていました(笑)

青少年科学館は、ただ遊ぶだけじゃなくて科学の原理原則を遊びの中で学べるということが目的なので

ビー玉を転がす遊びも重力や遠心力などの自然の原理を学べる知育のおもちゃと言えます。

これも、ビー玉を転がすおもちゃです。

よく、おもちゃ屋で売られている子供が夢中になる玉ころがしは知育のおもちゃで、青少年科学館で生み出されたものなのかもしれませんね^^

コレ↓

ザ・昭和のスマートボール

昔のお祭りで遊んだ懐かしいスマートボールもありました♪

僕一人で5分ほど夢中になって遊んでしまいました^^;

これも、玉の動きを知る為の知育玩具なんですねー

ボールの運動を学べる装置

奥に、説明が書かれていますが子供には結構難しい事が書かれています^^;

重力・遠心力や慣性の法則などいろいろな運動の動きがこの一つの装置に凝縮されています。

これは、大人の方が喰いついてしまうかもしれませんw ちなみに僕はまたひとりでハマっていました。

子供は誰一人と興味を持っていませんでしたが(笑)

ビー玉のピラミッド建設

もうこれ、見た感じ面白そうですよね!

大人も子供もみんな、ガッツリ集中モードに入ってましたね。むしろ大人の方がハマり過ぎな人が多かったです。

これの面白い所は、どんな形の型に入れても最後は必ず頂上が一個になってピラミッドみたいになるという不思議な話と

ある方法をと言うか、公式に当てはめるとビー玉の数がすぐに割り出せてしまえる方法が分かるというやつですね。

妻と娘はハマっていました。

これは、女性の方がハマるのかもしれませんねー

まだまだ、他にもたくさんの科学装置がありましたよ☆

過去の震災の揺れを体験できる装置

地震体験ができる装置

地震も科学で再現できるということで、娘と一緒に震度5強を体感してみました。

もう立ってられないくらいでした。娘は恐かったのか無言でしたw

光った床を踏んで遊ぶ

娘は楽しそうに光った床のマスを踏み踏みしてましたね。

こういう、あそびの原点はここから生まれたのかもしれませんね。

ダンレボとか、ゲームセンターにあるゲームもこれがヒントなのかも。

室内でボートを漕げるなんて思わなかった

二人で勝負するボート漕ぎ競争です。

ルールはいたって簡単で、いかに早くゴールへたどり着くかで勝負が決まります☆

これも中々の込み具合でした。

不思議なパスカルの原理

体重の軽い子供でも、パスカルの原理を使うと3倍以上重い大人を簡単に持ち上げられるという面白い科学実験装置です。

二つ椅子があって、片方の椅子に僕が座って、もう片方の椅子に娘が座ると・・・・・

なんと、不思議!?

体重20キロの娘が60キロ以上ある僕を軽々上げてしまえるという不思議さ。

ホント、驚きましたねw

ロケットの仕組みを学べる

2階に行くと、ロケットの構造がわかるコーナーがありました。

娘は真剣に説明を聞いてましたねw

磁石の仕組みが分かる装置もありました。

針が一斉に同じ動きをするので、見ていてホント面白いです。

3階には鉄についての博物館らしきブースがありました。

室蘭は北海道でも有名な鉄工場の街です。

ここでも、鉄についての科学を学べるようになっているようでした。

他にも、プラネタリウムが見られることで有名な施設ですが

この日は、もう時間が遅かったのでプラネタリウムは見ることが出来ませんでした^^;

約1時間30分ほど遊びましたが、まだまだ遊び足りないくらいでした

3時間以上は遊べそうな感じでしたね^^

是非、また機会があったら室蘭青少年科学館へ行こうと思います。

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帰りに食べた辛子をつける室蘭焼き鳥

帰りに、室蘭と言えば「室蘭焼き鳥」を食べて帰りました☆

室蘭でも有名なお店「一平」で室蘭名物の「室蘭焼き鳥を」食べました!

室蘭では、豚串をやきとりと言います。

味付けは、必ずそれぞれの店独自に作られた秘伝のたれと、それに辛子を付けて食べるのが主流です。

札幌にも進出しているので、今では北海道のどこでも食べられますね。

でも、本場室蘭で食べる室蘭焼き鳥はやっぱりおいしかったですね♪

娘と妻も大満足気な顔でしたよ^^

さいごに

今年のお盆に室蘭へ行った時はあいにくの雨でしたが

北海道最古の青少年科学館である「室蘭青少年科学館」に行けたことが本当に良かったです☆

昔のままの姿が、本当に昭和の時代にタイムスリップしたかのように感じられます。

思ったよりも、大人の方が夢中になってしまう装置やおもちゃもあったので

大人も子供も楽しめる素晴らしい施設だったなと思います。

また行く機会があるかもしれないので、その時は今回見れなかったプラネタリウムなど見たいなあと思います。

もし、この記事を読んで今後室蘭に行く機会があれば

是非、室蘭青少年科学館に立ち寄ってみてはいかがですか?

そこで、あなたにしか発見できないことがあるかもしれませんよw

 

投稿者プロフィール

幼稚園児の娘を持つ30代道産子パパ ゆすけ
幼稚園児の娘を持つ30代道産子パパ ゆすけ
北海道 札幌近郊在住 34歳
6歳の娘を持つ1児のパパ

家族: 自分 妻 娘

趣味:家族とアウトドア、キャンプ、DIYなど

北海道歴34年の僕が子供と一緒に遊べる北海道の有名なスポットから
地元人しか知らない魅力あるスポットをご紹介していきます☆

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