北海道旅行ではレンタカーを使うべき5つの理由とその意味

どうも!BMW乗りシンノです。

ハンドルネームから推察できる通り僕は車が好きです。
そして、北海道は知っての通り広く、道路がまっすぐな田舎道があり車好きにはたまらない景観も拝めるのでとても好きなのですが、いかんせん道民以外の人から見れば交通の便の悪さは筋金入りです。

ちょっと前に【北海道ロケで車ではなくオールバスを利用する】といったテレビをやっていましたが、
僕ら道民からしてみたら「よくやるわ」って感じのチャレンジでした。

当然、バスが通っていない場所もあるワケで、バスが通っていたとしても日に数本しかないのは序の口、
頼みのJRでさえ、廃線になっていたり本数が減っていたりとても都市部のような機動性は見込めないワケです。

そこで、北海道旅行ではレンタカーが必要となるのですが、今回は北海道旅行ではレンタカーではないといけないのかという理由と、なぜオススメするのかについて書いていこうと思います。

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北海道の交通網について

突然ですがここであなたに質問です。
日本には四季がありますが、北海道にあって本州にはないものってなんだか分かりますか?

答えは【雪】もしくは【圧雪道路】です。

当然ですが(ここ重要)北海道には冬の期間雪が降り積もります。
そのため、冬北海道旅行に来る際にはまずは飛行機の問題があります。
参考記事を見る 冬の新千歳空港便は吹雪で欠航!?悪天候時の移動時に新千歳空港が欠航になるリスクと、欠航になる前に知っておくべき対策。

さらに、不慣れな雪道移動というハードルがあなたを待ち構えています(笑)
で、線路にも雪は積もります。ということでJRにも吹雪や吹き溜まりなどでの交通障害が起こってきます。
バスであれば欠航することは稀ですが、同じような人たちが固まるということは当然混雑が予想されるということ。
地理や勝手が分からない所で予約が取れなかったりすると困りますよね。

ということで、冬道の運転が苦手とか、経験がないなどのデメリットもあるかとは思いますがここはレンタカーが個人的にはオススメしたいところです。

北海道旅行でレンタカーを使うメリット

道民は北海道旅行する場合には基本車で移動します(少なくても僕はそうです)
なぜなら車での移動の方が色々とメリットがあるからなのですが、ここではそのメリットについて書いていこうと思います。

  • 移動の際の空間がプライベートになる
  • 移動するスケジュールを自分の都合に合わせられる
  • 時間を気にしなくても移動できる
  • 観光地は車でないと行けない場合が多い
  • 旅行に行く人の数が多いほどお得

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利点1.移動の際の空間がプライベートになる

道民的には東京の混雑はうんざりというか、あり得ない事態なんです。
従って、目的地まで移動する時に当然電車で向かうのですが、知らない人との距離が異様に近い!
確かにこれでは最近問題になっている電車内でのマナーの悪さや、痴漢冤罪問題、席に座れない、疲労感が半端でないなどの問題が山積みなのもうなずけますね。

そこで、レンタカーを使うことでそれらの問題が解消できるというものです。
さすがにコンパクトカーを選択すると手狭ではありますが、完全な個室・プライベート空間です。
さらに荷物もトランクに詰め込んでしまえば全部をいちいち持ち出して引きずりながら移動することや電車内での荷物のスペースについて悩まなくてもOKになります。

そして、疲れればコンビニにでも車を停めて車内で休むこともできます。

利点2.移動するスケジュールを自分の都合に合わせられる

冒頭でも書きましたが、北海道では公共交通機関が都市部ほど発達して利便性が高いわけではありません。
今日中に目的地まで行きたいとか、行きたいところ全部回りたいけれど、JRやバスでは時間にロスがあり効率よく移動できません。

やはりそこでもレンタカーが強い味方ですね。
事前にスケジュールを決めておけばナビを使って効率良く自分の思うとおりに移動できますからね。
交通機関による運休や遅延などは関係なくなります。

利点3.時間を気にしなくても移動できる

ホテルを移動の拠点にすることがほとんどでしょうが、JRやバスが自分の都合の良い時間帯から動いているとは限りません。
場合によっては徒歩で重い荷物を抱えながら移動しなければならなかったり、もう一泊必要になったりと面倒くさい事が多いですよね。

車の最大の利点は【自分が行きたい時間から動く】ということ。
営業時間は限られはしますが有名な観光地にも一足早く着くことができ、多少お金はかかりますが、駐車場を先に取っておくこともできますし景観地であれば誰もいない場所を空いている時間に訪れることで独り占めできたりもします。

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これは公共交通機関では成しえない機動力ですよね。

利点4.観光地は車でないと行けない場合が多い

これは都市部の人からすると不思議に思うことかもしれませんが、北海道では郊外に観光地がある場合がほとんどです。
沖縄などでも美ら海水族館も端っこですし、旭川の旭山動物園も端っこにあります。

例えば、旭山動物園であれば現地まで行くレンタカーを除く公共交通機関はタクシー以外はバスしかありません。
それも旭川駅から動物園の一本だけ。
いかがですか?旭川最大の観光地と言っても過言ではないくらいのところなのにも関わらず、北海道ではこの程度の公共交通機関の利便性でしかないんです。

参考までにこちらを参照してください。
ナビタイム(旭川駅~旭山動物園)

参考記事
参考記事を見る 旭山動物園へ行こう!!夏休みやGWにカップルで行く際に人混みを避けるのに知っておくと得をする情報教えちゃいます
参考記事を見る 冬の旭山動物園・雪あかりの動物園を同時に温かく楽しむ方法。寒くても見たくなる動物の生態の観察と周辺イベント情報も

そして郊外にあるので必ず駐車場が完備されています。
道の駅で(トイレ休憩など)ない限り車を停められないなんてことはほとんどないはずです。

利点5.旅行に行く人の数が多いほどお得

公共交通機関では旅行に行く人の頭数分料金が必要になります(〇人×〇円)
ですが、レンタカーでは予め利用料金が予約時に決まっていて(想定できている)後は走行距離に応じたガソリン代だけです。

つまり、移動する人数が多ければ多いほどお得になるということですね。
カップルでの移動であれば単純に割る2ですが、大家族で移動すれば節約効果は高いでしょう。

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レンタカーを使うに当たっての4つの注意点について

レンタカーを借りたことがない人にとっては普乗り慣れない車を運転するのですからいつもよりも注意しながら運転すると思いますが、レンタカーならではの注意点があるのでいくつか紹介していきます。

  • 保険には絶対に加入しておくべき
  • 運転する人の分の免許証を用意する
  • 北海道で山道を走る場合の備え
  • 乗り捨てが可能かどうかは都度確認

注意点1.保険には絶対に加入しておくべき

レンタカーを借りる際に保険には強制加入することになるのですが、
もう一つの保険には加入しないケースが多いとのことで注意喚起をさせてもらおうと思います。

というのも通常加入する保険は【車の修理】です。いわゆる通常でいうと車両保険の役割を担うものなのですが、
これは事故に遭った時に車を直すためのものです。

しかし、実はレンタカーには隠された損害によって料金を請求されてしまうケースもあるようです。
それは…、【車を事故で使えない分の損害賠償】というやつです。

経験がある方もいるかもしれませんが、バスやタクシーと事故になってしまうとこのテの請求をされてしまうことがあるのです。
車自体の損害(ぶつけた分の修理)は保険に入っていても機会損失(ぶつけられてしまい稼ぐはずだった分の仮想損失)分に対しての備えはノーマークだったということがよくあります。

事故に遭わないのが一番ではありますが、相手がいる場合もありますのでこの点はまさに”保険”として加入しておくことをオススメします。

注意点2.運転する人の分の免許証を用意する

契約時には必ず運転する人の免許証を提示してください。
万が一免許証を渡していない人が運転して事故に遭ってしまった場合保険が適応にならないことになる恐れがあるためです。

「ちょっとくらいいいか」
「運転手がお酒を飲んでしまったから」
などで運転を変わることが想定される場合には必ずルールを守ってくださいね。

万が一ぶつけられた場合でも、契約者以外の人が運転していると保険適応にならないということもあるので、ご注意ください。

注意点3.北海道で山道を走る場合の備え

都会では滅多に遭遇しないシチュエーションも北海道の田舎道ではあり得ます。
例えばキツネ。猫が車にはねられているのを目撃したことがある方もいるかもしれませんが、夜間に道路を横断するのはよくあります。

キツネくらいなら車の損傷程度で済むかもしれませんが、いるんですよ、北海道には。
一撃で車はおろか人の命さえ奪いかねない存在が。

それは【シカ】です。
奴らの角はフロントガラスを易々と突き破り、人に命中することも。
そこまでの事故にはならなくても、車のダメージは深刻なことも多く、修理費の平均は約50万円程度と超高額に!!

先の保険では車は直せても人の身体までは直すことはできませんよね。
ちなみに、鹿とぶつかっても物損事故扱いになるのでご注意を(自然災害のようなものに思いますが)

ということはそれに対する予防策を張るしかありません。
そこで、あなたには予防策をお伝えしておきます。

注意点4.乗り捨てが可能かどうかは都度確認

最近のレンタカーは連携していて返却の際乗り捨てが可能なケースもあります。
可能な場合空港なのか、ホテルなのかを確認しておいてください。
空港まで車で行けるはずだったのにホテルやちょっと離れた会社の方に返さないといけないという場合かなり面倒になります。
空港からレンタカーの営業所まで車で送迎がついていないとこれまた面倒なので、契約時にしっかり確認しておきましょう。

北海道ではどんな車がいいの?

車の車種ですが、用途によって変わってきます。
夏であれば正直どの車でも大丈夫です。問題は冬の期間です。

走破性は四輪駆動です。雪道での発進では一番良いです。
カップルで行くのであれば、コンパクトカーでもいいですが、ある程度の重さがないと横滑りなど怖い目に遭うかもしれませんね。

そこでオススメなのがこちら。

フォレスターやエクストレイルなどのSUV(クリックするとページに飛びます)
オススメポイントとしては高い座席に加え四駆であること、それに安定感のある重量です。
カップルにはあまり必要がないかもしれませんが、ラゲッジスペースも広くて使い勝手がいいですよ。

次にショートワゴン

インプレッサなどのショートワゴン(クリックするとページに飛びます)
こちらの車のオススメポイントとしては四駆仕様であること。ショートワゴンなのでカップル×2の使用にも耐えられる室内空間で荷物も積めます。車高はSUVほど高くはありませんが、快適に運転できます。
ちなみに、レヴォーグに乗ってみたいという憧れがあればこちらのリンクからどうぞ。

オススメ車グッズ

レンタカーでも自分の乗っている環境に近づけるためのアイテムがあると安心できますよね。
基本的にナビはついているのですが、ETCに挿入するETCカードは自分のものでないと別料金になるようです。
普段使わないにしても持っておくとこういった時に便利です。
すぐに作れるので持っておくのもいいかもしれませんね。

ナビと言えば今やBluetoothでお持ちのスマホと連携して通話できる機能もあるらしいじゃないですか!
結構画期的ですがレンタカーだと設定したああと消去しなくてはならなかったりと面倒くさいですからね。
そこでこいつの出番です。

これさえあれば、急な電話でも警察(周り)を気にしながら運転しなくてもよくなりますよね。
始めての道の場合勝手が分からずに緊張も高まりますからね。旅行先で違反による罰金なんてせっかくの旅行先での思い出も台無しになってしまいますからね。
さらに、スマホの置き場に僕は困りました。自分の車の場合はホルダーや置き場所が決まっているのですがレンタカーでは初見なのでフィットする場所が見つけられませんでした。
運転中はカバンの中に入れておくという場合は必要ないのですが、振動でガタガタいうのもスマホにはよろしくないでしょうということでこちらのご紹介です。

まとめ

さて、北海道旅行ではレンタカーを利用するべきポイントについて書いてきました。
実際北海道内を移動する際に車を利用する頻度が多いことと、公共交通機関ではカバーしきれない部分があるからなんですが、
車でなければできないこと、自分の都合で移動できる利便性を旅行では活かして欲しいと思っています。

快適な北海道旅行をレンタカーでお楽しみくださいね。

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投稿者プロフィール

温泉地を駆け抜けるBMW乗り・シンノ
温泉地を駆け抜けるBMW乗り・シンノ
北海道在住、独身貴族シンノ。
フットワークの軽さは自信アリ。愛車のBMWで気になったところを駆け抜けます。基本的には車での移動中心となっています。

お休みが日曜の他に平日の場合もあるので平日にも出没します。

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