辛口日本酒好きなら行ってみたい、北海道・旭川の3つの酒造をご紹介!オススメ日本酒や北海道おつまみの紹介も

どうも!BMW乗りシンノです。

日本酒好きな人は多いと思いますが、地元で作られたお酒がどれくらい消費されているか知っていますか?

多いところだと7割程度地元のお酒を消費しているところもあるようですが、僕の住んでいる北海道旭川市ではまだ2割程度の地元消費しかないそうです。

今回縁あって旭川市内にある酒蔵巡りをしてきて、もの作りの手間暇や情熱を感じたので僕が発信することによって少しでも旭川市の日本酒に興味を持ってもらえると嬉しいと思います。

旭川市の酒蔵について

旭川市には酒蔵が3つあります

  • 合同酒精
  • 高砂酒造
  • 男山酒造

昔は9つもの酒蔵があったようですが今では三分の一まで減ってしまいました。

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日本酒作りに適した土地とは?

日本酒好きな方には常識かもしれませんが、日本酒は冬の期間に作られることが多いと言われています(規模が小さかったり、
タンクの量が小さい場合は通年で作られることが多いとのこと)

味に大きな影響を与えるのは

湿度と温度です。

本州では夏場は高温多湿のため、どうしてもエアコンに頼らざるを得ないので自然の風を使えないということが要因の一部のようです。

対して北海道は知っての通り冬は寒いです。さらに乾燥も本州よりもしているため自然の風をうまく活用できるということも有利に働きます。

酒造りには【水】が欠かせないポイントになっています。
その水も自然が多い北海道という土地柄と雪融け水が豊富にあるという好条件があることもいいですね。

本州の方ではゆっくりと熟成させることが多いのでまろやかな味わいになるそうです。
北海道では逆に辛口のお酒に仕上がることが多いそうです。

ここでも土地柄それぞれの味わいにあるのが日本酒の面白いところですね。
さて、それぞれの特色のある酒蔵についてご紹介していきますね。

高砂酒造

高砂酒造では【国士無双】が有名です。
夏にはここでソフトクリームも販売しています。
道路を挟んで向かい側に酒蔵があります。普段立ち入れないのですが、今回入ってきましたよ。

 

麹室という心臓部があります。ここでの出来がお酒の全てを決めるくらいの重要な所です。
ここに立ち入る人は【菌】に関係あるものは食べられないという制限つきらしいですよ。

酸素欠乏って怖いことも書いてありますね…。

旭川市のゆるキャラの【あさっぴー】も高砂酒造のハッピを着ていました。

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男山酒造

工場長自ら案内してくれました。衛生着を来てキャップを被りいよいよ酒蔵内に潜入です。

これは米を洗い終わった所です。

 

奥に見えるタンクで熟成させていきます。この部屋でつくっているのは純米大吟醸です。

純米大吟醸は米を半分以上磨かないと作れない特別なお酒です。

ブクブクと発酵による気泡が上がってきています(画像では分かりにくいですね)

一つのタンクに2000㍑も入るみたいですよ。

転落防止用の囲いがあります。タンク内に仮に落ちてしまうと色んな意味で【戻ってこれない】そうです((((;゜Д゜)))

こちらのかめは毎年2月に振る舞われる【男山酒造 酒蔵解放】の時に提供するものとのこと。
これを運ぶのも相当な手間ですね。
過去に落として割ったこともあるそうです(笑)

合同酒精

 

順番が前後しましたが、こちらの会社は旭川で焼酎を造っています。
主な商品は【ビッグマン】という焼酎とグランブルー(ゲームのグラブルではありませんので悪しからず(笑))です。

こちらは日本酒の製造工程は見られませんでしたが、日本酒においては原料米はすべて北海道産で作っています。
オートメーション化が進んでいる感じがすごくしましたね。

お酒のご紹介

さてさて、ここらでオススメのお酒のご紹介です。

合同酒精のオススメはこちらです。
全行的にも有名になった焼酎と言えば…?
そう鍛高譚(たんたかたん)です!紫蘇ベースで飲み口スッキリです。

起点にすべきホテルのオススメポイント

一応のルートと言いますか、回りやすい場所を説明しておきますね。

普段営業しているお店に入って試飲が楽しめるのは高砂酒造と男山です(合同酒精は基本的には工場なので試飲はできません)。

街から一番遠いのが男山酒造なので、まずはそちらから行くのがいいでしょう。
つまり、旭川の街中→男山酒造→高砂酒造というルートですね。

今回紹介してきた酒造はどれもバラバラの位置に点在しています。お土産を買ったはいいけれど荷物を抱えながらあちこちへ移動するのは正直骨が折れます。

なので、街を起点に考えることをオススメします。そのため駅に近い場所にホテルを構えるといいですね。
位置関係的にはホテル(街)であれば高砂酒造には少し遠いですが徒歩圏内ですし、車で移動となるとハンドルキーパーが必要になりますね。

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お酒を楽しんだ後の予定も大事ですよね。

車で移動するするのが旭川周辺の一番ポピュラーなで外れのない方法です。
(旭川では公共交通機関ではフットワークが重く行きたいところにも簡単には行けません)

ここでは車移動を前提にお話をしていきます。
ざっと紹介できるオススメポイントは以下のこちら。

記事を見る 旭山動物園
記事を見る 美瑛

まとめ

さて、今回は僕の地元である旭川市の酒蔵を見学してきたことから、地元の日本酒をもっと知ってもらいたいということで記事を書いてきました。

北海道で作られる日本酒は辛口になる風土であるということでした。

その土地で作られた食べ物をいただきながら、その土地で作られたお酒をいただく。

【マリアージュ】という言葉がありますが、同じ土地でできたもの同士組み合わせが良くないワケはありませんよね。

工場見学となるとできる所とできない所もあったので、今回の記事を書くに当たって色々と普段見られない所を紹介できて楽しかったです。見学も機会があったら申し込んでみてはいかがでしょうか?

高砂酒造見学お問い合わせ
男山酒造り資料舘
旭川地酒蔵 大雪乃蔵(たいせつのくら)

試飲でも十分にお酒が入るので飲酒運転は絶対ダメですからね。

お酒を実際に作っている所に足を運び、その場でいただく。
楽しいお酒をいただきましょうね。

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投稿者プロフィール

温泉地を駆け抜けるBMW乗り・シンノ
温泉地を駆け抜けるBMW乗り・シンノ
北海道在住、独身貴族シンノ。
フットワークの軽さは自信アリ。愛車のBMWで気になったところを駆け抜けます。基本的には車での移動中心となっています。

お休みが日曜の他に平日の場合もあるので平日にも出没します。

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